マッチングアプリで結婚はやめとけ!14ヶ月使った僕の末路

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マッチングアプリで結婚を目指すのは現実的ではない理由【結論】

マッチングアプリで本気で結婚相手を探すのは、正直おすすめしない。僕が14ヶ月間5つのアプリを使って23人とマッチし、8人とデートした体験から言えることは、「結婚前提の出会い」には向いていないということだった。

なぜそう思うのか。実際の体験談とともに、これからマッチングアプリで結婚相手を探そうと考えている人に向けて、リアルな現実をお伝えしたい。

僕のマッチングアプリ体験記:時系列で振り返る14ヶ月

アプリを始めたきっかけ(28歳、恋人なし歴2年)

28歳になって周りが次々と結婚していく中で、「このままじゃヤバい」と本気で焦った。職場は男性ばかりで出会いもないし、友人の紹介も期待できない。そんな時にInstagramの広告で見たペアーズの「真剣な恋活・婚活」という言葉に惹かれて始めたんだ。

最初は「アプリで結婚相手が見つかるなんて本当かな?」って半信半疑だったけど、とりあえず試してみることにした。この判断が、後にめちゃくちゃ後悔することになるとは思わなかった。

最初の1ヶ月:プロフィール作成と現実の壁

ペアーズでプロフィールを作るのに3時間もかかった。趣味、価値観、結婚観まで細かく入力して、「これで素敵な人と出会える!」と期待に胸を膨らませていた。でも現実は甘くなかった。

最初の2週間でマッチしたのはたった3人。しかも全員とメッセージが3往復で止まってしまう。「マッチングアプリって簡単って聞いてたのに…」と正直凹んだ。友人にプロフィール写真を撮り直してもらって、やっと少しずつマッチするようになった。

3ヶ月目の転機:初めてのデート体験

ペアーズで知り合った26歳の女性と初デートすることになった時は、めちゃくちゃ緊張した。待ち合わせ場所に向かう電車の中で手汗が止まらなくて、「もし話が続かなかったらどうしよう」って不安でいっぱいだった。

結果的にカフェで2時間話して楽しい時間を過ごせたんだけど、帰り際に「また今度お食事しましょう」と言われた時の嬉しさは今でも覚えている。ただ、その後のやり取りで「まだ結婚は考えてない」と言われてしまい、温度差を感じてしまった。

6ヶ月目:Tinderも併用開始、混乱の始まり

ペアーズだけだと出会いの幅が狭いと感じて、友人の勧めでTinderも始めた。最初の1週間は全然マッチしなくて焦ったけど、プロフィール写真を変えたら一気にマッチ数が増えて驚いた。

ただ、Tinderでマッチする人とペアーズでマッチする人では明らかに結婚に対する意識が違った。Tinderの方は「とりあえず会ってみる」というノリの人が多くて、僕が求めている「真剣な結婚相手探し」とは方向性が合わなかった。

失敗談:マッチングアプリで痛い目に遭った話

お金を使いすぎて家計が圧迫

これが一番の失敗談なんだけど、気がついたら月1万円近くアプリに課金していた。ペアーズの有料会員(月4,000円)とTinderのプレミアム(月3,000円)、さらに追加の「いいね」を購入したりして、14ヶ月で総額約10万円も使ってしまった。

毎月の支出を計算した時、「こんなにお金使ってたのか…」と愕然とした。友人に相談したら「その金額で婚活パーティーや結婚相談所に行けばよかったのに」と言われて、本当にそう思った。

メッセージでのやらかし体験

ペアーズで素敵だなと思った女性とマッチした時、舞い上がって長文のメッセージを送ってしまった。自分の仕事、趣味、結婚観について500文字くらい書いて送信ボタンを押した瞬間、「これ重すぎるかも…」と後悔した。

案の定、返信は来なかった。今思えば、最初のメッセージでいきなり結婚の話をするなんて相手にとって重すぎるよね。この失敗から、マッチングアプリでは段階的に距離を縮めることの大切さを学んだ。

デートで感じた価値観の違い

Tinderで知り合った女性とのデートで、食事中に結婚の話になった時のこと。僕が「将来は2人で家庭を築きたい」と話したら、「私はまだ遊びたいし、結婚とかまだ考えられない」と言われてしまった。

その瞬間、「あ、この人とは価値観が合わないな」と感じて、お互い気まずい雰囲気になってしまった。アプリで事前に価値観を確認していたつもりだったけど、実際に会って話すと全然違うことがよくあるんだと実感した。

他のユーザーの口コミと僕の体験を比較【SNS調査】

SNSで見た「あるある」な口コミと僕の体験の共通点

Xでマッチングアプリについてのツイートを調べてみると、僕と同じような経験をしている人がたくさんいることがわかった。特に多かったのが「マッチしてもメッセージが続かない」「思ったより出会えない」という声。

実際に僕もペアーズで120人とマッチしたけど、実際にデートまで行ったのは18人だけ。マッチ率だけ見ると良さそうだけど、実際の出会いに繋がる確率は意外と低いんだよね。SNSの口コミと僕の体験がここまで一致するとは思わなかった。

意外と知られていないリアルな実態

SNSでは表面的な情報しか見えないけど、実際に14ヶ月使ってみて分かったのは、「結婚を本気で考えている人」と「なんとなく恋人がほしい人」が混在していることだった。

特にTinderでは、プロフィールに「真剣な出会いを求めています」と書いてある人でも、実際に会ってみると「まだ結婚は考えてない」と言われることが何度もあった。この温度差は事前に見分けるのが本当に難しい。

口コミを見てから始めるべき?僕の結論

正直、SNSの口コミだけ見てマッチングアプリを判断するのは危険だと思う。良い口コミも悪い口コミも、その人の使い方や期待値によって大きく変わるからだ。

僕の場合、最初は期待しすぎていたから、現実とのギャップに失望することが多かった。でも途中から「出会いの一つの手段」として割り切って使うようになったら、少し気持ちが楽になった。結婚相手を見つけるためだけにアプリを使うのは、プレッシャーが大きすぎるかもしれない。

それでも嬉しかった成功体験

失敗談ばかり話してきたけど、もちろん良いこともあった。ペアーズのコミュニティ機能で同じ趣味の映画好きの人と出会えた時は、本当に嬉しかった。初デートで映画の話で3時間も盛り上がって、「こんなに話の合う人がいるんだ」と感動した。

結果的にその人とは価値観の違いで上手くいかなかったけど、マッチングアプリを通じて普段出会えない職業や趣味の人と話せたのは、僕にとってプラスの経験だった。特に外国人の方ともマッチして、英語でのやり取りが新鮮で勉強にもなった。

また、プロフィールを作り込むことで自分自身を客観視できたのも良かった。「自分はどんな人と一緒にいたいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」を改めて考えるきっかけになった。

マッチングアプリで学んだ教訓

  • 期待しすぎは禁物:「アプリで簡単に結婚相手が見つかる」なんて甘い考えは捨てるべき
  • お金の管理は重要:気がつくと月1万円近く課金していて家計を圧迫していた
  • プロフィールの温度差:書いてあることと実際の考えが違う人が意外と多い
  • 段階的な関係構築:いきなり結婚の話をするのは相手にとって重すぎる
  • 複数アプリは混乱の元:同時に使うと管理が大変で中途半端になりがち
  • 写真の重要性:プロフィール写真で第一印象の8割が決まってしまう
  • 価値観の確認は必須:事前にしっかり確認しないと時間の無駄になることが多い
  • アプリは手段の一つ:結婚相手探しの全てをアプリに頼るのは危険

14ヶ月間の費用まとめ

💙

Pairs(ペアーズ)

国内最大級・累計2000万人が利用する恋活・婚活アプリ

★★★★☆ 4.3

アプリ名 利用期間 月額費用 総費用 マッチング数 デート数
ペアーズ 8ヶ月 4,000円 32,000円 120人 18回
Tinder 6ヶ月 3,000円 18,000円 85人 12回
その他3アプリ 3ヶ月 約5,000円 15,000円 約50人 5回
合計 14ヶ月 65,000円 255人 35回

1デートあたりの費用を計算すると約1,857円。これに実際のデート代を含めると、相当な金額になってしまった。正直、この金額で結婚相談所に入会した方が効率的だったかもしれない。

よくある質問(FAQ)

マッチングアプリで本当に結婚できるの?

僕の14ヶ月の体験では結婚には至らなかった。アプリで出会って結婚した人もいるけど、「結婚前提」で使うにはユーザーの意識にバラつきがありすぎる。出会いの一つの手段として考える方が現実的だと思う。

どのくらいの費用がかかるの?

僕の場合、14ヶ月で約65,000円使った。月平均4,600円程度だけど、複数アプリを使うとどんどん課金額が増えていく。予算を決めてから始めることを強く勧める。

マッチしてもメッセージが続かないのはなぜ?

僕も同じ経験をした。相手の反応を見ながら段階的に関係を深めることが大切。最初から長文や重い話題は避けて、相手の興味のある話題から始めるのがコツ。

結婚を真剣に考えるなら他に良い方法は?

僕の体験から言うと、結婚相談所や婚活パーティーの方が結婚意識の高い人と出会える可能性が高い。マッチングアプリは「恋人探し」として割り切って使う方が良いと思う。

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まとめ:これからマッチングアプリを始める人へ

14ヶ月のマッチングアプリ体験を振り返って思うのは、「結婚相手探し」を目的にするなら、アプリだけに頼るのは危険だということ。確かに出会いの幅は広がるし、普段出会えない人ともマッチできるけど、結婚に対する温度差が大きすぎる。

もしこれからマッチングアプリを始めるなら、「恋人探しの一つの手段」として割り切って使うことを勧める。そして必ず予算を決めてから始めること。僕みたいに気がついたら10万円近く使っていた、なんてことにならないように注意してほしい。

結婚を本気で考えているなら、結婚相談所や婚活パーティーなど、結婚意識の高い人が集まる場所の方が効率的だと思う。マッチングアプリはそれらと併用して使う程度にとどめておくのが賢明だ。

最後に、マッチングアプリを使う際は個人情報の管理には十分注意してほしい。写真や個人情報の悪用リスクもあるので、信頼できるアプリを選んで安全に利用することが大切だ。



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